
| こんにちは上州俳句茶屋へWELCOMEです! 上州俳句茶屋は上州(群馬)の風物を詠い込んだ俳句を紹介しているHPです |
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| * * <迦葉山> 夏木立迦葉天狗と遊びけり 白兎 <赤城山> 凩の産土神となる赤城 等 <上州> 上州の風ひりひりと野良の梅 たかし <上州> 上州に入るいきなりの春みぞれ 久栄 <上州> 上州を訪へば茶受けの夏蕨 珪子 <空っ風> 上州の空っ風さへなく晴れて 汀子 <前橋市> 前橋は母の故郷霜夜明け 立子 <榛名山> 種蒔や萬古ゆるがず榛名山 鬼城 <榛名山> 竹秋や布団干し居る榛名駕 元 <赤城榛名> 麥浪や赤城榛名も程近く 春夫 <榛名山> 雲少し榛名を出でぬ秋の空 漱石 <高崎観音> ほほえみは碧空にあり初観音 康弘 <浅間山> 浅間から分かれて来るや小夕立 一茶 <国定忠治> 桑の実や忠治の墓へ駅3分 楽可 <八木節> 八木節や樽を真中に踊りの輪 楽可 <渡良瀬川> 渡良瀬の空に流れて織女星 楽可 <赤城山> 赤城から男体にかけ大根干す 等 <上毛三山> 上毛の三山囲む桜濃し 楽可 <前橋市> 前橋の初市風に明けにけり 蓼穂 <妙義山> 福だるま妙義は雲を飛ばしけり 青児 <浅間山> 上州に友あり親し初浅間 鉄之介 <嬬恋村> じゃがたらの花裾野まで嬬恋村 伊昔紅 <嬬恋村> 嬬恋に玉菜すすぎの雨いたる 忠男 <赤城榛名> 寒月に雲跳飛ぶ赤城榛名かな 碧梧洞 <榛名富士> 榛名富士雨後のみどりの濃かりけり 喜久子 <赤城榛名> 元旦や赤城榛名の峰明り 鬼城 <赤城> 秋霞赤城をとほき山とせり 秋桜子 <谷川岳> 雪崩して谷川岳はなほ拒む 青畝 <妙義山> 秋風や野に一塊の妙義山 蛇笏 <榛名富士> 榛名富士映る湖畔にキャンプ張り 章 <一の倉沢> 雲飛び去り一の倉沢梅雨月夜 日郎 <荒船山> 柿すだれ荒船山の下に住む 霜舟 <榛名山> 氷解けて桜咲くなり榛名山 子規 <谷川岳> 谷川岳天そそる巌の雪被たる 日郎 <碓氷峠> 火の見高う碓氷峠や冬の山 碧童 <湯桧曽川> 栗咲くや月夜翳濃き湯桧曽川 羊村 <空っ風> 空っ風明日も西高東低に 楽可 <赤城山> 北窓を開く赤城はやわらかし 等 <赤城山> 赤城嶺をはるかに越えて雲の峰 等 <赤城山> 雪残る赤城の峰や独り発つ 等 <赤城山> 何時とて赤城降ろしや玉子酒 利正 <赤城山> 赤城山を押しもどす気か春一番 等 <空つ風> 空つ風村は大地にしがみつく 等 <赤城山> 北窓や赤城降ろしの虎落笛 だいご <赤城山> 迅雷や黒檜の肩のうるし雲 うしほ <赤城山> 一村の吹き流しみな赤城指す 銀葉 <榛名山> 榛名山大霞して真昼かな 鬼城 <上 州> 上州の寒さ半鐘いまも吊り 昭彦 <碓氷峠> 芒咲く車まばらな旧碓氷 きらら <妙義山> 秋風や妙義の岩に雲はしる 子規 <妙義山> 凩や妙義が嶽にうすづく日 鬼城 <渡良瀬川> 渡良瀬を氷河の如く空っ風 安郎 <嬬恋> 葛咲くや嬬恋村の字いくつ 波郷 |
![]() 上毛カルタ |